『営業マンの独りごと』ブログNO.38

哀愁… (Ja爺)

 

以前のブログでも触れた
もう好きでたまらない「エクソダス」という曲。

 

そもそもは下北沢で中古レコード(エディ・ハリス/エクソダス・トゥ・ジャズ)を
ジャケ買いしたのが始まり。

 

シカゴのテナーマン、エディ・ハリスが吹く、
シカゴらしからぬ哀愁てんこもりの演奏に感激

 

 

それからというのもの
エクソダスが入っているレコード・CDを見つけては即買いの日々。。。

 

これは絶品。
控えめなピアニスト、デューク・ピアソンのバグス・グルーブ。

この中にも、エクソダス。 (その他の曲もすべてよし!)
ドラムのレックス・ハンフリーズが出色の演奏です。

 

こちらは、アレンジが豪華絢爛で1回聞いたきり…。

紹介したのが、1961~1962に集中しているのも又、一興。

 

エクソダスは、ユダヤ系作曲家 アーネスト・ゴールドの手によるもの。
ポールニューマン主演の「栄光への脱出」(1961)のテーマ。

 

イギリス人ジャズミュージシャン
ヴィクター・フェルドマン作曲の同名異曲あり……。

 

間違って、結構多く購入してしまいましたトサ