『営業マンの独り言』ブログNo.43

秋の収穫祭 (Ja爺)

 

今月、入手したお宝は3枚。

 

まずは、ジェリー・ウィギンズ(ピアノ)の
「誰かがわたしを見つめてる」

1970年代、フリージャズで迷走していた時期、
フランスの良心的レーベル、ブラック・アンド・ブルー・レコード発の
ものとなっております。

 

(1922年生まれのジェリーさん、惜しくも亡くなっておられます…)

 

2枚目は、クリス・クロス・レーベルなどでダンディなお姿をよく拝見する
デイヴ・キコスキー(ピアノ)のソロデビュー間もない1994年もの。

 

ドラムのアル・フォスターのシンパル絶賛の解説につられて入手。
(中を開くと、モジャモジャ頭のお写真が~若い)

最後は、バリバリのイメージが強いドン・メンザ(テナーサックス)

 

2020年発の「ドリーム・スイート」
全曲ドリーム付の10曲。

 

歌うテナーの解説で入手。
(御年83才、引退説多発の御仁です。)

お三方共、名前によらずアメリカ生まれ。

 

まだ1枚も聴いてない…

 

師走はヨーロッパを離れてアメリカにドップリの
お楽しみ予定とあいなりました。