『営業マンの独り言』Nо.94

~住宅プランのお話し2~

今回は最近人気の高い「シューズクローク」のお話しです。

 

シューズクロークとは

玄関横に作られた土間続きの、靴を履いたまま出入りできる収納スペースのことです。

下駄箱との違いは、靴だけでなく外出時や玄関周りで使用するものをまとめてスッキリと収納できるので、玄関から生活感をなくしすっきり見せることができます。

 

シューズクロークのタイプ

・ウォークイン

ウォークインは玄関の横に部屋つくって収納するタイプ。
扉付きと扉のないオープンタイプがあります。

出入口に扉が付いているタイプは、玄関からクロークの中が見えないので来客時にも安心ですね。

 

 

 

・ウォークスルー

ウォークスルーは出入口が2ヶ所あり、通り抜けることができるタイプ。

来客時、ゲストは玄関から室内に上りますが、家族はシューズクロークを通って室内に入れるため、玄関からの動線を2つに分けることができます。

ただし、ウォークスルータイプは人が通るスペースが必要な分、ウォークインタイプよりは収納力が劣ります。

 

シューズクローク まとめ

シューズクロークとは、玄関横に設けた収納スペースのこと。

靴を履いたまま出入りができ、玄関周りのいろいろなものを収納できる大容量が特徴です。

高い収納力と、外出の準備の時短にもなり大変便利なスペースです。

 

当社「ナイスホーム」施工事例

      

 

 

当社の「ナイスホーム」でも、シューズクロークは人気です!