住まいづくりの資金計画

『営業マンの独り言』Nо.107

 

家を建てると計画してから完成するまでは約6か月くらいかかります。

 

最近はネットで検索して、どのような家が自分の思考に合っているかを調べて建築会社のホームページを閲覧します。
そして、実際の建物を見るために展示場、モデルハウス、見学会に出かけて思考に合っているかを確認します。

 

但し、住まいづくりで一番大切なことは資金計画です。
どんなにいい家が見つかっても、どんなにいい土地があっても、予算を超える土地と家は買えません。

 

 

住まいづくりで最初にすることは、自己資金+借り入れ+贈与の有無を調べて予算を立てる事です。

金融機関などのシミュレーションで、自分は幾らまで借り入れができるかを確認することができます。

 

仮に、4000万円借り入れができるとなれば、4000万円以下で予算が立てられます。
自己資金、贈与はその分借り入れを抑える事にもつながります。

 

一例ですが、現在年収400万円の方が借入する際、長期金利は1%以下です。

最長返済で40年返済を選択しますと、4000万円の借り入れも可能です。

完済年齢が75歳の場合は、34歳までこの融資が使えます。

 

但し、繰り上げ返済の必要性も出てきますので、若いうちにローンを組んで家を建てた方が返済計画も立てやすくなり、完済も早く終わります。

 

26歳から30歳で家を建てる事がベスト年齢ともいわれています。