住宅ローンについて、もう少し

下の記事に書きました今後住宅ローンについて・・
下の記事号外に載せたものを若干解説させて頂きます

5年後に住宅ローンが金利5%!?
と言う内容の記事を載せておりますが・・・

これは、ある著名な住宅ローンコンサルタントの方が、ホームページで
紹介していたものを掲載させて頂きました。。
これは、政府の経済政諮問会議が経済財政の中期見通し
『改革と展望』で予想した今後のシナリオから推測しているものです。
それによりますと、05年度に1.6%名目成長率が11年度に3.2%
に上昇すると予想。一方、05年度に1.4%の長期金利は08年度
に2.9%に上昇して名目成長率と並んだ後、11年度には3.9%
に上昇するシナリオを示したことによるものです。
したがって、2005年度に2.5%の長期固定金利は08年度には
4%に上昇し、5年後の11年度には5%に上昇すると言う事のよう
です。。

風が吹くと桶屋がもうかる・・・・みたいな、よく分からない文面で
ちょっと小難しい話になってしまいましたが・・・

実際にどうなるのかは、誰にも予想出来ないような気がしますが
住宅ローンは、公定歩合や短期プライムレートに連動して金利が決まって
くるのですが・・・
現在長期プライムレートは最近では最大の上げ幅で上昇していたり
また、公定歩合に関しては日銀の0金利撤廃を受けて、上昇するであろう
ことは、火を見るよりあきらか?な気がします。
日銀からお金の融資を受けていた銀行が、今までは金利0%で借りていたものを
我々に低金利で融資していくれていたんですけど、これから日銀は銀行に
金利0%じゃなくて、少し金利をもらいますよって言ってるわけで
そうなると、我々に対して銀行は今までの金利プラス日銀からの金利を
上乗せしないといけなくなっちゃうんですから、当然住宅ローンは金利が
上がっちゃうって思いますよね・・・

そこで金利が1%上昇した場合どうなるのかってシュミレーションをしたのが
下の記事の画像に書いてあるのですが、ちょっと見づらいです(スミマセン

2500万円の借り入れで35年返済をした場合、毎月の返済額が
だいたい13,500円くらい多く払わなければいけないし
また、金利が上がる前と同じ返済額で購入したい人は借り入れ金を
2150万円に落とさなければいけないので、350万円も安い物件
を探さなければいけないってことで・・・・
希望のエリアでは、なかなか良い物件が探せなくなっちゃうかも・・・
と言うようなことを書いてあります。。

もちろん、購入をされる方の条件等によって大きく変わってきますので
なので、可能な方は出来るだけ早めに相談した方が良いと思いますよ・・

と言う事を広告しております^^;