制震工法。

この度の東北地方太平洋沖地震により被害をうけられました皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興をお祈り申し上げます。

私たちの住んでいる静岡県もいつ大きな地震が来てもおかしくない地域です。

そんな地域で50年以上建設会社として工事をやっているからこそ、
三和建設ナイスホームでは
以前から制震工法(GVA)を採用しております。

簡単にご説明いたします。

●制震工法とは・・・
従来の耐震工法は建物を筋交いや金物でがっちり固めて剛性を高め、
力ずくで揺れに耐えるものですが、制震工法(制震構法)とは、建物
内部に地震エネルギーを吸収する装置を設け、これによって地震時の
建物全体の揺れを小さくするシステムです。とくに地震に限らず、
さまざまな要因による振動を抑えるシステムを制震工法と呼びます。
地震エネルギーが建物に作用すると、通常は建物の柱や壁などがその
エネルギーを負担し損傷を受けることになります。そこで新たに、
エネルギー吸収装置(制震装置)を建物内に設置して、この装置で
地震エネルギーのほとんどを吸収、消費しますと、建物本体の地震時
のダメージはとても小さくなり壊れにくいものになります。

 
実際に、ナイスホームで建築していただいたお客様の中でも制震工法(GVA)を
取り入れられる方が増えてきております。

興味がある方ない方(笑)ぜひ一度、気軽にご来場またはお問合せ下さい。