オール電化フェア

今日は、伊東で東京電力のオール電化フェアを開催していた。
と、言うか弊社も参加していた^^;

これは、最近流行のオール電化をさらに広めるためのイベントであったが
まだ初日の午前中とあって、来場者はまばらであった。。

IHクッキングヒーターやエコ給湯の展示等をしていた。
IHクッキングヒーターは、以前はアルミの鍋とか使えなかったのだが
最近はどんな金属のものも使えるようになっているらしい
しかし、フライパンを豪快に振りながら料理をする人には
ちょと物足りないかもしれない。。
鍋の底が常にヒーターに接していなければ、熱が伝わらないために
CMの少年がやっているように、ヘラ(管理人が料理道具の名前をしらず^^;
で炒め物の具をかき混ぜながら調理しなければならないからである。

慣れてしまえば、特に問題はなさそうではあるが・・

しかし、どの程度電気代の節約になるのであろうか・・
基本料だけみても、とってもお得でしょ・・・とCMは言っているが
最初の設備費は、ガスのものよりも高くつきます。。
このイニシャルコストとランニングコストを比較した場合
はたして、本当にお得なのか?

最近話題のソーラーパネルを屋根に取り付けた住宅も
結局イニシャルコストは300~400万ほど高くなります。。
その高くなった分を取り戻すのに、何年くらいかかってしまうのでしょうか?
前に聞いた話で、概ね10年程度はかかるらしいと聞いたことがあります。

そして、そのパネルの寿命は何年でしょうか?
メーカーなどの話では25~30年大丈夫と言いますが
電気製品と考えて、10年くらいで寿命がきたりしないでしょうか・・・

ソーラーパネルとなると、ちょっと判らなくなりますので
先のIHクッキングヒーターの場合で考えて
こちらは、おそらく10年程度で故障やなんらかのトラブルが考えられます
すると、その時またIHクッキングヒーターを買い替えて・・・
ガスより割高のものになりますから、またそれのイニシャルコストをかけた分
ランニングコストで埋め合わせをしていく・・・
結局、電気もガスも大して変わらない・・な~んてことにならないのか?

しかし、電気は火を使わないので、火災には安心でしょう
又、大災害の時にガスの復旧よりも電気の復旧が早かったような記憶があります。

コストを考えて、オール電化ってCMでは強調してますが
コストはどっちもどっちって気がしますけど・・・
安全性を謳う方が良いんじゃないかと個人的には思いますが^^;
ま、お金の話の方が手っ取り早いんでしょうけど・・

しかし、乾燥機などの製品に関しては
電気の乾燥機だと、4時間くらい(ウチのが古いからか・・
かかりますが、ガスは1時間かからずに乾きますよねぇ
こっちは、圧倒的にガスが経済的ですもんねぇ・・

結局、使う人がキチンと判断して
メーカーに踊らされないようにしなければいけないんですよね^^;